トミタ建築設計スタジオ

木曽川旧河道

私の住む尾張地方のほとんどは木曽川から運ばれて堆積した土でできています。
木曽川の御囲堤(おかこいづつみ)は1593年(文禄3年)豊臣秀吉によって築かれたと言われています。それ以前は犬山あたりから木曽川は何本にも分かれていました。今ではそれらの川も旧河道となり、かつて川が流れていたことなど忘れられてしまいました。
ここ最近の異常気象による天災を見ていると甚大な被害を受けるのはむかし川だった場所や江戸時代に干拓された場所などが多いように思います。
各自治体では災害に備えハザードマップを用意していますが、普段から過去を調べておくこも大切だと実感しています。
旧河道を調べる行為はただの興味から始まったことですが、建築設計の実務を行う上でも役立つことが少なくありません。

住所
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用途
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構造
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延床面積
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設計期間
工事期間
業務内容
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施工業者
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撮影者
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