トミタ建築設計スタジオ

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  • 2012/09/05 PM-20:50 今日からモード学園の授業の後期が開始。 昼に授業が終わり、近くで開催中の 「小澤基晴・加藤かずみ二人展」 @うつわ[hase:ハーゼ]へ向かった。 写真で見るより実物はかなり良かった。 二人の作品の雰囲気は違うが、不思議と同じテーブルの上に載っていても違和感はない。むしろ呼応しあっているように感じた。 いろいろ迷ったが、表情の違うお皿を買った。 9/8(土)まで。
    2012/09/03 PM-17:38 昼寝の友は、丹羽ふとん店の枕。 9月に少し入って夏バテ気味。 寝ている場合ではないけど昼食の後ちょこっと昼寝。 気持よく寝ていたら、息子の友だちが鳴らすピンポンの音で目が覚め何とも中途半端に終わったのであった。 普段はヒノキッドという桧の枕を低めにして使っているけど、 この枕は少し高い分、畳で寝る時の相性は抜群。(畳だと体が沈まないので枕は高い方がいい。) 熟睡し過ぎて困ってしまう。
    2012/08/30 PM-17:59 3週間かけて仕事外でゆっくり作ってきましたがようやく形になってきました。 これなんだかわかりますか? 答えは、木曽川流域の地形の模型です。 小牧山の上空あたりから見ています。 上が木曽川で、右上が犬山。その下の山々は尾張富士や本宮山です。 テカって見えるのは木曽川の旧河道です。 「かつて木曽川は、犬山を過ぎると今の濃尾平野を枝分かれして流れていました。」 などということを10月13日午前 犬山の青塚古墳を散策しながらお話をします。
    2012/08/30 PM-15:23 今日もネネ(しばわんこ)のために扇風機をつけているが、当の本人はダイニングのフローリングの床でぐったりしている。 犬にとって扇風機は意味が無いのかな。 氷水をあげたら喜んで舐めだした。
    2012/08/16 PM-16:08 スウェーデンを代表する建築家エリック・グンナール・アスプルンド。 当時はアスプルンドの書籍はほとんど無く、この黒白の単色刷りの本を通し自分なりにその詩的で情感に溢れた世界を想像をしていた。 中でも初期の作品である「スネルマン邸」は、平面図・立面図・内外観の写真など、ずっと眺めていた。 生涯をかけて取り組んだ「森の墓地」は以前このブログで紹介したシグアード・レヴェレンツとの共にコンペで獲得した彼の代表作。
    2012/08/14 AM-10:06 今日はお盆。 朝から雨が降っています。 息子が 長靴が小さい というので、 以前友人夫妻から出産祝いにいただいた長靴をおろしました。 散歩中、息子は水たまりをびちゃびちゃ楽しそう。 私は、息子が生まれて5年も経ったのかと感慨にふけっていました。
    2012/08/07 AM-07:12 早朝の小牧山。 芝がキラキラと輝いていた。
    2012/08/03 AM-11:03 話の流れで次回の簿記の勉強会でのミニ講座で、お話をさせていただくことになりました。 税理士さんに何を話されますかと問われて、「最近古墳に興味があります。」という何気ない言葉が発端で、次回は「古墳について」お話しすることになりました。建築でも町並みでもなく。 というわけで勉強会の後、会場の近くにあった小木の古墳群を散策してきました。 そのなかでも、宇都宮神社古墳と浄音寺古墳を見てまわりました。 宇都宮神社古墳は墳長59mの前方後円墳(前方後方墳とも考えられている)で、円墳の頂付近に宇都宮神社の社殿が建っています。 小木古墳群は、3世紀末~4世紀に築かれた考えられていますが、その中でも最大で、中心的位置を占めていたと推定されます。 浄音寺古墳は円墳に見えますが、こちらも前方後円墳(こちらも前方後方墳とも考えられている)だったようです。 しようがないことかもしれませんが、歴史のなかで多くの人の手が加わり元々の古墳の形状を成していないのを残念に思います。 愛知県西部に「海部(あま)」という地名がありますが、「海人(あま)」と言われる人々が木曽三川を利用して交易を行っていたと考えられています。「尾張」という地名は尾張氏からきていて、尾張氏と海人氏は深い繋がり(もしくは同一)があると考えられています。 古墳は瀬戸内海を囲むように九州から近畿まで点在しています。また尾張地方にも多くの古墳があります。 大分にも「海部(あまべ)」という地名があることを考えると、瀬戸内海を中心として海を行き来する人々が強い力を持っていたのかもしれません。 熱田の断夫山古墳から北へ小木古墳群、青塚古墳、犬山の東之宮古墳はすべて海を望むように建っています。遠くは神戸の垂水にある五色塚古墳も同様です。 歴史は埋もれてしまってわからないことが多いのですが、だから自分なりに想像し当時に思いを馳せることもできます。そしてますます興味が湧いてきます。 小木の古墳群「宇都宮神社古墳」が見えてきました。 宇都宮神社古墳の頂です。右手に社殿が見えます。ここのあたりが円墳です。 次に浄音寺古墳へ向かいました。 現在は円墳の形状ですが、実際は前方後円墳(前方後方墳とも考えられている)だったようです。 西側から見ると古墳が段丘上にあるのがわかります。
    2012/08/03 AM-10:51 昨日はお世話になっている税理士さんの主催の経理の勉強会に行ってきました。 内容は「仕事で使える簿記」です。 予習をして行ったのですが、余裕とはいかず普段使わない脳みそを使ってやっとクリア。初歩的な内容でも難しい。 そのあと、短大の同級生 市原さん(造園業)の「ミニ苔玉作り」。 こちらは、僕があまりにも不器用だったので、手ほどきをいただいたというよりは ほとんど市原さんに作ってもらいました。トホホ 話の流れで来月の勉強会では簿記の学習の後のミニ講座で僕が話すことになりました。 大丈夫かな。
    2012/08/01 PM-13:05 犬山の南に青塚古墳という前方後円墳があります。4世紀の中頃につくられ、現在は国の史跡に指定されています。 10年前に保存整備工事が行われ、現在はとてもきれいな状態で見ることができます。ただし古墳への立ち入りは禁止。 愛知県では熱田区の断夫山古墳についで2番目に大きい古墳です。 小牧・長久手の戦いでは豊臣秀吉方の砦が築かれた記録もあるそうです。ちなみに毎朝散歩をしている小牧山は小牧・長久手の戦いでは徳川家康の本陣が置かれました。 犬山からの木曽川の下流の愛知県側に扇状地が形成され、その洪積段丘の端部にこの古墳は位置しています。古墳の西には木曽川によって作られた平野が広がっています。 これは小牧の小木にある古墳群と地形の条件が共通しています。
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