トミタ建築設計スタジオ

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  • 2016/08/05 PM-20:12

    いろいろ試しましたが一周して朱泥の急須に戻ってきました。
    そして春日のやまちゃが美味しく淹れられるようになってきた。気がする。

    2015/05/24 AM-02:30

    時代が変わっても、人が美しいと思う感覚は変わらないのか。
    山本亮平さんの器を見てそんなことを考えています。

    山本さんにお会いするのは今日で2回目。前回から2年も経ちました。
    その時は、なにか重いものを背負った人だなという印象を持ちましたが、今日もその印象は変わりませんでした。

    haseさんの展示台に似たような形状の器が2つありました。その2つを手で持ってみると明らかに重さが違う。不思議に思って山本さんに訊ねてみたら、「右のは粘土で出来ています。左のは砂岩を砕いて、、、。」どうやら石を採掘して砕いて不純物を取り除き固めて焼いて器にしているそうです。う〜ん。よくわかりません。でもきっとむかし(400年前くらいでしょうか)有田ではこのようなやり方で作っていたのでしょう。

    山本さんの住んでいる有田では、よく磁器の破片が転がっているそうです。それを拾って観察して、作品を作る手がかりにするそうです。もしその破片が400年前のものだったら、ワクワクするだろうな。
    時代を超えるとはこういうことなのかもしれない。
    山本さんの作られる器の姿・形はもちろん美しい、でも作るという行為そのものが純粋で美しい。
    初日に行くことができて良かったです。

    2014/12/03 PM-13:47

    知人に継いでもらいました。
    知人の「接ぐ」作業は終わっても、使い続けることで何かを「継ぐ」のでしょう。
    お茶の写真は上から、緑茶、青茶、ほうじ茶、紅茶。




    2013/06/11 PM-20:56
    我が家の可愛い3兄弟。
    左からタテジマ君、魔球、小さすぎる花器。
    陶芸家吉岡伸弥さんの作品です。
    2012/09/07 PM-22:32

    2012/09/05 PM-20:50


    今日からモード学園の授業の後期が開始。
    昼に授業が終わり、近くで開催中の 「小澤基晴・加藤かずみ二人展」 @うつわ[hase:ハーゼ]へ向かった。
    写真で見るより実物はかなり良かった。
    二人の作品の雰囲気は違うが、不思議と同じテーブルの上に載っていても違和感はない。むしろ呼応しあっているように感じた。
    いろいろ迷ったが、表情の違うお皿を買った。
    9/8(土)まで。

    トミタ建築設計スタジオ